本格的な整形と何が違うの?

切る必要がない

実際に「プチ整形と普通の整形の違いとは?」ということを聞かれて、スパッと答えられる人が現実にどのくらいいるのでしょうか。
正直、あまりいないのではと思われます。

それらの違いの一番のポイントをお話したいと思います。
何と言っても、プチ整形はメスを利用しないということ、そして自分の顔を切らなくていいというところです。
本格的な整形は普通の手術と同様で、どうしてもメスを利用しますし、顔にメスを入れて傷もつけてしまいます。
そうしないと、手術が出来ないからです。

しかし、プチ整形の場合はメスは一切使用しません。
主に利用する道具は、まずは針と糸、そして注射器やレーザーのみです。
それに伴い、手術自体もとても簡単なものになっています。

時間やお金の面も

また、手術に関してだけでなくこれらの面でも違いが出ています。

それは、時間とお金の部分です。
まずは、痛みの面ですが、本格的な整形だと術後にどうしても痛みが発生してしまいますし、それに伴う腫れを抑えるためにいわゆるダウンタイムが必要になってしまいます。
しかも、その期間はだいたい一週間ほどと結構長期間です。
それだけでなく、術後の経過確認のために何度も美容外科に行かないといけません。
何より、体にメスを入れるので負担も相当かかります。

そしてお金の面ですが、プチ整形がどんなに高くても何万単位なのに対して、本格的な整形はケタが一つや二つ変わっていきます。
手術の内容によっては、外車が買える金額になっていきます。

メス、時間、そしてお金。
それらの負担をはるかに軽くしたのがプチ整形なのです。



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